コーヒー豆の調達
京都に住んでいるので懐かしの出町輸入食品でブルーマウンテンブレンドを購入。子供のころに見たインパクトのあるCMがYouTubeに上がっていて驚く。
ミル
Amazonで3000円ぐらいの電動ミルを購入。39段階の粗さ調節できる。サイフォン用は中挽きで、この機器では「29」の粗さ。途中で止まることが多く、やや非力さを感じる。

コーヒー抽出
3人分のコーヒー豆(30g)を中挽きで準備、サイフォンの上ボールへ投入。下ボールの水が沸騰後、上ボールとしたボールをしっかり接続。
上ボールに湯が上がってコーヒーの粉を攪拌。1分弱の抽出時間の後、加熱を停止。上ボールから下ボールへコーヒーが落ちる際に2度目の攪拌。この際に上ボール内に渦ができるようにする。
ここまでの作業を短時間で行う必要があるため、作業後にしか写真取れず。


攪拌がうまくいけば、作業後の粉がドーム状に堆積するらしいが全くその状態にならず。
実飲
お菓子とともにコーヒーを頂く。サイフォンコーヒーは高温で提供できるので、高温から温度が下がっていく中で味の変化も楽しめる。高温時は苦みが強調され、温度が下がっていくにつれうまみや酸味が増していく。

所感
サイフォンは初心者でも味が安定しやすいという話を聞く。これは器具のおかげでお湯の温度管理ができるのためのようである。実際、自身がいれたからか美味しくコーヒーを頂いた。


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